KEIS BLOGは株式会社ケイズ・ソフトウェアが運営しています。

KEIS BLOG

仕事が出来る人のエピソード1

こんにちは 仕事が出来る人のエピソードを書いてみようと思います。 エンジニアの仕事も基本は他の仕事と一緒です。 「他の仕事は出来ないけど、エンジニアの仕事ならうまく出来る」なんてことはありませんし、 他の仕事でうまくやっている人っていうのはエンジニアの仕事しても成功します。 という事で私の友人の中でも仕事が出来る事で定評のあるA君の話です。 一緒にイベントに行くことになったのですが人気のチケ...

フェルミ推定とは?システム開発におけるパフォーマンスチューニングへの応用法

亀井です。 今日は「フェルミ推定」という思考術についてお話ししようと思います。このフェルミ推定は限られた情報からざっくりとした答えを導き出すための有効なツールなんです。 我々はビジネスやシステム開発で、日々「どれくらいのリソースが必要か?」とか「この新機能でどれくらいアクセスが増えるのか?」といった曖昧な問いに直面します。そんな時、フェルミ推定は「とりあえずの答え」を示してくれる心強い味方に...

コミュニケーションのフレームワークを使って「何が言いたいの?」を回避しろ!

職場でもプライベートでも、「結局、何が言いたいの?」と聞き返された経験はないでしょうか。自分としてはわかりやすく伝えたつもりでも、聞き手からすれば要点が伝わっていないのです。これでは貴重な時間も信頼も失いかねません。また、「上司が全然自分の話を聞いてくれない」「途中でさえぎられる」なんて不満を持ってませんか? 「コミュニケーションのフレームワーク」を意識するとそんな上司やお客さんとのコミュニ...

コミュニケーションのフレームワークを使って「何が言いたいの?」を回避しろ! Part 2

前回の記事では、PREP法やSCQA、BLUFなど、要点を明確に伝えるためのフレームワークをご紹介しました。しかし、コミュニケーション上の悩みは、それだけではありません。 「過去の経験を効果的に伝えたい」「相手の関心をスムーズに引き込みたい」「クライアントに商品価値をわかりやすく説明したい」といった、さまざまなニーズに対応できるフレームワークがあります。本記事では、もう少し別の角度から役立つ...

生きてます!!!みんなひさしぶり

ハロー! ケイズ・ソフトウェアの崖っぷち採用担当つるたです。 まだ読んでいない方はこちらを先にどうぞ!↓↓ 【狭き門】100人に1人しか採用しない会社 やあやあやあやあ! みんなひさしぶりつるたです。 もうこの世にいないと思ったかい??? ノンノンノン♪ バチコリ元気に生きてます。 崖っぷち採用担当つるたの戦い…<(`~´)> このブログのときから早1ヵ月半 わたしの採用成績を聞...

2024忘年会を実施しました(^o^)

こんにちは!サヤマです。 飲み会番長を名乗っていますが、そんなにお酒は強くないサヤマです。   わたしもたま〜に採用面談に出させていただいています。 たま〜に出た時に、「社内の雰囲気はどんな感じですか」と聞かれることがあります。 プライベートで仲良くしている人たちも、もしかしたらいるかもしれませんが、 仕事中にはそんな雰囲気は一切無し。静かにお仕事を淡々とこなすのが弊社の人々。 そ...

入社直後に読んでみて良かった本3選

はじめに こんにちは! ケイズ・ソフトウェアに入社して半年のキタジマです。 入社時、インフラのお仕事は未経験でわからないことだらけでした。 挫けそうになりながらも先輩方にサポートいただいて半年間走ってきました!(まだまだゴールは遠そう。。でもそれが楽しい!) 今回は、インフラ未経験でケイズソフトウェアに入った私が入社後半年で読んでみて良かった本3選を紹介していきます! おすすめラインナップ ...

ChatGPTに聞きながらランダム指名Slack botを作った話(後編)

後編です! さて、ここまでちゃっぴーに作ってもらったところで、GASのトリガーについて考えていきます。 今回作ってもらって、定期的に動かしたい関数は3つ。 notifyRandomEmployee:Slackにメッセージを投下するメインの関数 createTrigger:notifyRandomEmployee関数のトリガーを作成する関数(chatGPTは、「初回実行時に手動で設定する必要...

ChatGPTに聞きながらランダム指名Slack botを作った話(前編)

はじめに こんにちは!サヤマです。 ケイズ・ソフトウェアでは飲み会番長を名乗っているサヤマです。(弊社は酒飲みが少なく飲み会には決まった人しかきてくれません。シクシク) 弊社では最近、毎朝ランダムにメンバーを指名して『最近のGoodnews、嬉しかったこと(なるべく仕事でのこと)』を発表してもらうようになりました。 最初はSlackbotのリマインダーにリマインドしてもらって、Cat-Sel...

人と比べてしまうとき

ハロー! ケイズ・ソフトウェアの崖っぷち採用担当つるたです。 まだ読んでいない方はこちらを先にどうぞ!↓↓ 【狭き門】100人に1人しか採用しない会社 人と比べてしまうとき 他人と自分を比べてしまうこと、誰にでもあると思います。 私も、他人と自分を比べては、 「なぜ私はこんなにも出来ないのだろう?」 「能力的に劣っているのだろう?」 と考えてしまうときがあります。 でも、そういうときって 【...

崖タイプ?にんじんタイプ?

ハロー! ケイズ・ソフトウェアの崖っぷち採用担当つるたです。 まだ読んでいない方はこちらを先にどうぞ!↓↓ 【狭き門】100人に1人しか採用しない会社 あなたは崖タイプ?にんじんタイプ? 人がお仕事ををがんばるときって、2つのタイプにわかれると思っています。 1、「ここで踏ん張らないと、〇ぬ!」という崖に追い詰められて初めて走り出す、崖タイプ! 2、「ここで頑張ったら、良い未来が待っている!...

数字に落としてさらに自分を追い詰める

ハロー! ケイズ・ソフトウェアの崖っぷち採用担当つるたです。 まだ読んでいない方はこちらを先にどうぞ!↓↓ 【狭き門】100人に1人しか採用しない会社 数字に落としてさらに自分を追い詰める。 一体わたしはいつ終わりを迎えるのでしょう? 数字に向き合うと結果が出てしまって怖いので本当は向き合いたくないのだが、 四の五の言ってられないので数字目標に落としてみる。 まず年間に10名の採用を計画して...

崖っぷち採用担当つるたの戦い…<(`~´)>

ハロー! ケイズ・ソフトウェアの崖っぷち採用担当つるたです。 まだ読んでいない方はこちらを先にどうぞ!↓↓ 【狭き門】100人に1人しか採用しない会社 やばいやばいやばすぎる。 ほんとうは崖っぷちどころの話ではない、もはや崖の下である。 2019年に、前任の採用担当の方が辞めてから早5年。 ケイズ・ソフトウェアの社員数は、横ばいの状態のまま。 ・2019年 19人 ・2020年 21人 ・2...

秀長に学ぶ(7)

亀井です。 秀長というより完全に信長の話になってしまいますが、 ここまで来たら私の一番好きなエピソードについて触れずにはいられないということで、 「金ヶ崎の退き口」です。   信長も結構負け戦をやってまして、元亀元年(1570年)、 朝倉義景討伐のために越前に攻め入ろうとした信長ですが、 同盟関係にあった浅井長政が裏切り、 突如後背から襲った、 という戦です。 この時の撤退戦はす...

秀長に学ぶ(6)

亀井です。 その6です。 さて、その5で見た小牧長久手の戦いですが。 この戦いに限らず、秀長は時に戦術的勝利にこだわらず戦略的な勝利を得ることを重視しました。戦術的勝利というのは局所戦での勝利です。戦略的勝利というのは大局で見た場合の勝利です。いくさに限った話ではありません。 竹中半兵衛 わずか数十名で稲葉山城を乗っ取るという大技を実現させ一躍名を上げた竹中半兵衛という男がいました。まだまだ...

Git Reset コマンドの役割とオプションの違い

Git Reset コマンドの役割とオプションの違い Gitは、ソフトウェア開発において最も広く使用されているバージョン管理システムの一つです。今回は、Gitでよく使用されるgit resetコマンドに焦点を当て、その基本的な使い方とオプションについて解説します。 git reset コマンドって何をするコマンド? git resetはGitの非常に多用されるコマンドの一つであり、その動作は...

マージコミットが含まれてるブランチをとにかくスカッシュしたい

Gitではスカッシュが困難な状況がいくつか存在し、その中でもマージコミットが含まれている場合はちょっとはまることがあります。以下、そのような状況での対処法について解説します。 1. 手動での対処 話の前提として、普段スカッシュに git rebase のインタラクティブモードを使うものとします。どのコミットをスカッシュしたいか選択できますし、普通はこの方法をつかうと思います。 1.1. 一時...

セマンティックバージョニング

Go言語プロジェクトでのセマンティックバージョニングの採用とそのメリット はじめに 前回はGo言語プロジェクトでのChangelogの管理について、特にコンベンショナルコミットとの連携を中心に解説しました。今回はその続きとして、セマンティックバージョニングについて解説します。 セマンティックバージョニングとは セマンティックバージョニングは、ソフトウェアのバージョンを明示的かつ一貫性を持って...

Changelogの効率的な管理

Go言語プロジェクトにおけるChangelogの効率的な管理 はじめに 前回の記事で「コンベンショナルコミット」について詳しく解説しました。今回はその前提として、特にGo言語のプロジェクトでどのようにChangelog(変更履歴)を効率よく管理できるのかについて探ります。 なぜChangelogが必要なのか Changelogはプロジェクトの各リリースで何が変わったのかを一覧形式で示したドキ...

コンベンショナルコミットとは?: ガイドラインと実例

目次 はじめに なぜコンベンショナルコミットか? コミットタイプ 実例 さらに詳しく 1. はじめに コンベンショナルコミットとは、コミットメッセージに一定のフォーマットや規則を持たせるスタイルガイドです。これにより、プロジェクトの履歴を明瞭に保ち、他のメンバーとのコミュニケーションを円滑にします。 2. なぜコンベンショナルコミットか? コンベンショナルコミットを採用する主な利点は、コ...